亜鉛はパニック障害に効く?

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亜鉛はパニック障害に効く?

パニック障害という病気がありますが、これは突然起こる発作がとても不安な病気です。

 

その発症と亜鉛とが深く関係していると言われていますので、症状を持つ人や予防を講じたい人にとっては重要なポイントですね。

 

パニック障害と亜鉛の関係についてまとめてみましょう。

 

パニック障害とは

突然激しい動悸が起こり、発汗や異常に多い脈拍、ふるえ、めまい、息苦しさといった強い発作が起こる病気です。このままでは命が危ないと思うような発作で、精神的にも強い不安を感じます。

 

パニック発作とも呼ばれる症状ですが、長い場合でも1時間以内には治まるという突発的な病気です。生まれて初めて発作が起こると、救急車を呼んで病院へ行くのですが、病院に着く頃にはまったく普通の状態に戻っているというケースも少なくありません。

 

心電図などにもなんら異常はなく、気のせいなどと片付けられてしまった時代もあり、昔は辛い立場に立たされた患者もいたことでしょう。最近では脳内神経伝達物質が関わっているということが解っていて、精神科や神経科でも適切な治療が行われるようになって来ました。

 

でもまたあの発作が起こったらと思うと、強い不安で日常生活が送れなくなってしまう人も多い、辛い病気です。

 

精神疾患と亜鉛

すべての精神疾患には、亜鉛と銅のバランスが不可欠だと言われています。

 

銅はノルアドレナリンやドーパミンといった興奮物質の代謝に関係していて、不足するとうつ症状などが現れることがわかっています。ただし、銅が過剰になるとパニック障害のような問題を起こすことになり、これを抑制する亜鉛の存在が大きく関係してきます。

 

血液中には銅よりも亜鉛のほうが多くあるべきで、血液検査で亜鉛よりも銅のほうが値が高く出る場合、バランスが崩れていることがわかります。

 

銅を減らして亜鉛を増やす

銅による被害を抑えるために、亜鉛の摂取量を増やすというのは大事なポイントです。

 

パニック障害の患者の場合、もともと銅の量が多すぎるケースが多く、亜鉛はストレスなどで消費されてしまいますので更に積極的に摂取する必要があります。


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